子どもたちのこころに震災の傷を残さなないために・・・

被災されたご家族の方、親戚の方、心からお見舞い申し上げます・・・

避難訓練など、普段から訓練はしていたものの、台風・地震と岩見沢には直接関係ない出来事・・・と、心のどこかにあった気がしていました。

岩見沢の子どもたちは、「寝ていて気付かなかった」という子もいて少し安心しましたが、普段経験した事のないことを実際に経験すると、心のどこかに何かしら不安がありますよね。

私は、先週1週間震災のあった「はやきたこども園」にお手伝いに行ってきました。建物はどうだろう?子どもたちの心は?道路状況は?不安がいっぱいの中行ってみると、元気な子どもの声に私自身が元気づけられました。

そこで、大切なプリントを頂きましたので、簡単にご紹介いたします。

子どもたちのこころに震災の傷を残さなないために・・・

  1. 周囲の大人がおろおろしないで、普段の笑顔や明るい話題で過ごす。
  2. 子どもの不安を受け止める。
  3. 遊ばせて下さい。
  4. 人の多いところに積極的に行くようにして下さい。
  5. テレビを見たり絵本を読むときは、怖い話をさけて下さい。
  6. 地震について話す子どもの話には耳を傾けてあげて下さい。
  7. 親が頑張りすぎない。

これらのことは子どもだけではなく大人にも当てはまるそうです。

子どもたちに明るい笑顔が消えないように、職員一同全力で頑張ります!